オカリナ楽器の秘密

オカリナとは

オカリナは、陶器やプラスティックでできているものがございます。一般的にきちんとしたぬくもりのある良い音を出すのは陶器のものが多く使用されています。リコーダーやフルートなど吹ければ比較的簡単に音が出せます。陶器の場合は焼き物として、個性が様々あり一般的に肉厚の陶器のものが音が良いと言われておりますが、重量が重くなるため、その辺りは使用者、製作者の判断となります。

オカリナの吹き方

オカリナは全部で12個の穴があります。
この指穴をきちんと塞ぐことできれいな音がだせるようになります。

タンギングといって舌を使いながら吹きます。話すときの一音符ごとにタ行のように舌を上の歯茎につけてターターターと吹きます。また、1オクターブ高く吹くときはトゥートゥートゥーと吹きます。

オカリナ歴史

オカリナに似た楽器の起源はマヤ文明にまでさかのぼることができ、亀の形をしたものが発掘されている。中国や中央アメリカなど、多くの文明にも同様のものが見られる。16世紀にアステカの楽器がヨーロッパに伝わり、1860年頃にイタリアのジュセッペ・ドナティ(英語版、イタリア語版)(1836年 – 1925年)の手で改良されて、ほぼ現在の形となった

wikipedia抜粋

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