パステルアートとは

パステルアートとは

絵心のない方でも簡単に色彩を表現することができます。

パステルという素材をパウダー状に削って、指を使って伸ばし描きます。細い線を削ることによって輪郭を描きます。抽象的な色彩が綺麗なので、線を描かなくてもそれだけで癒されます。それゆえ、誰でも描けるアートとして注目されています。

筆はある程度技術が必要で道具も揃える物が多いですが、パステルは道具も少なく簡単です。
子供から大人まで自由に手軽に描くことができ人気があります。
 
 パステル

パステル (Pastel) は、乾燥した顔料を粉末状にし粘着剤で固めた画材。カッターナイフ等で削って再び粉末状にしスポンジ等で塗ったり、直接手で持って塗ったりできる。

絵画のほか、デザイン、デッサン等に用いられることが多い画材。画材店、文具店などで比較的低価格で入手できる画材である。粉末性質であるパステルは固着力が弱いため、作品完成後はフィキサチーフなどで粉を定着させる必要がある。パステルを使用した絵画のことをパステル画(パステルが)または、パステル絵画(パステルかいが)と呼ぶ。

 (WIKI 引用)