大正琴とはどんな楽器

大正琴ってどんな楽器

大正琴は初心者でも簡単に音がだせる、大人からシニアに人気の楽器です。ソロからアンサンブルまで心地よく音楽を奏でられます。また楽譜が数字のため、音符が読めない方でも安心して、苦な曲が弾けるようになれます。

説明

(たいしょうごと)は、木製の中空の胴に2〜12本の金属弦を張り、簡単な鍵盤(キー)を備え、鍵盤を左手で押さえて右手の義甲(ピック)で弾いて演奏する、琴(弦楽器)の1種である。

wikipedia 抜粋

大正琴は流派がたくさんあります。

錦正流 (きんしょうりゅう)

琴城流(きんじょうりゅう)

琴伝流(きんでんりゅう)

琴修会(きんしゅうかい)

taishokoto

流派によって弾きかたや教則本が違ってきます。それは伝統楽器にみられる風潮で、その昔、口伝で伝えられていた技術、記録物としてのこさない、また盗まれない、として守られていた時代背景があります。

しかし、現代は誰もが簡単に弾ける大正琴という楽器を、流派に関係なく楽しんでいただくような指導法になっており、流派はありますが、あまり気にせず、やってみて良いかと思います。