バークリー音楽学校 ギター体験談

バークリー音楽学校はどんなとこ?

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まず、ギターを志すものならバークリーの名前を聞いたことがあると思います。ジャズミュージシャンだけでなく様々なジャンルのプロフェッショナルプレイヤーが講師をしており、世界中から生徒が集まるアメリカの名門音楽学校です。

入学費用

様々な科目があり詳細は違いますが、およそ、学費や生活費を含む、年間1,000万円くらいかかる

短期講習

プロのリズムセクションをバックにジャムセッション6日間ですと50万前後

オンライン講習

デュレーション12週間 3クレジット授業料15万前後

奨学金制度を利用

入学に際してはオーディションがあります。卓越した音楽センスがあれば奨学金が支給されます

<体験者の感想>

エレキギターの場合、ブルース・フュージョン・ジャズ・ロック・ハードロック・ヘビーメタル科があり、技術力ごとにクラス分けされます。主にグループでの講座となり、コードワーク、ソロを中心にセッションの中で指導されます。かなり英語能力がないと理解できない語りスピードです。上級コースでは、もちろん理論知ってることが前提でスタート、バッキング・ソロフレーズ、ブルースでは特に1音で鳴らす感覚を求められ指導されるようです。

学校の近くには、楽器屋があるがギター品揃えが今一、渋谷のほうが品ぞろえ豊富らしいです。いいギターがあまりない、あくまでも個人的な感想。

また少し足をのばし、ボストンやニューヨークのライブハウスで演奏のエントリーをすることも勉強になるそうです。ロックバーでは毎日日替わりでお客さん参加OKのセッションが行われており、ロックの名曲などをその場でセッションに参加できるようです。

マジソンスクエアガーデンのニューヨーク周辺の安宿が多いが、やはり窃盗も多いのでギターを盗まれないよう気をつけよう、路上で友達になったからCDやるよと、サインを書かれたら、あとからお金請求されるなどのトラブルもあるので注意。

ただし、バーで演奏して、オーナーに気に入られ空港まで無料でリムジンで送迎してくれるなど、アメリカンドリーム的な出会いもあるので、はかりしれない国である。