サックスの種類

サックス=本名 サキソフォン

1840年代にベルギーでアドルフ・サックスによって考案されました
サックスの種類は代表的にアルト・ソプラノ・テナー・バリトン
吹奏楽部やクラシックはアルトサックス、ジャズやポピュラーはアルト・テナーサックスが標準的です
楽器の中でも比較的新しい時代に生まれたのでクラックよりもジャズ界では花形の楽器です。

サックス

サックスだけでも沢山の種類が存在していますが、代表的な4種類

ソプラノ… アルトよリモ完全5度高い変ロB♭調で基本は直管でまれにカーブの形状もある、有名な奏者だとケニー・Gさんが演奏しているものです、クリアで明るい音色でジャズや吹奏楽で多く使用されています、他にもロックやポップス等でも活躍、幅広いジャンルで使われます。
コンパクトな楽器のため、趣味としてソプラノサックスから始められる人もいます、アルトより少しコントロールが難しいかも。

アルト… サックスの代表、ソロ楽器としても大活躍、幅広い音色の変化がつけられ柔らかく美しい響きと表現力がだしやすいとされ、サックスの中で最もポピュラーな楽器です。入門者はこのタイプで勉強されることが一般、サックスの基本といわれ、女性の低音くらいの音程です

テナー… アルトに次ぐサクソフォン、サイズもアルトより少し大き目で音色は男性的でどっしりとした太い音、ジャズに向いているとされます。

バリトン… 低音の力強さ、木管楽器の低音部を受け持つ存在、アルトの1オクターブ下の音域で、ビッグバンドや吹奏楽、カルテットで使用されています、ソロ楽器としてはあまり使われませんがベース音として大切な楽器です。

当ミュージックスクールでもサックスは大人の生徒さんが多く在籍し、ライブハウスを貸し切ってのイベントや12月はクリスマスコンサートでバンド形式での発表であったり年に2回自分の腕前披露する場が設けられています、どんなにシンプルなメロディでも大人の音色として聴けるサックスって素敵な楽器です♪