音楽教本・楽譜販売

楽譜販売

教本|楽譜販売

春日部の小宅楽器武里本部では音楽関連の教本・楽譜を販売しております。*自宅講師や外部講師は特別に会員登録後は10%割引をさせていただきます。

◎取扱出版社

音楽之友社・全音出版・ヤマハ・カワイ・ローランド・学研・ドレミ出版など 他多数

◎主な教本 例)

ブルグミュラー25の練習曲
名曲集
バイエル
ソナチネ
ハノン
バーナム
ぴあのどりーむ
わたしはピアニスト
ともだちのーと
ピアノの森
ギロックこどものためのアルバム
ツェルニー30番
ピアノ・パレード
みんなのおけいこ
やっぱりピアノが好き
アキ・ピアノ教本
インベンション
プレ・インベンション
ギロック叙情小曲集
ギロック
こどものバイエル
ミッキーバイエルレパートリー
こどものピアノ名曲集
シューマン
小学生のためのピアノ小曲集
すてきなピアニスト
たのしいピアニスト
はじめてピアノ・オルガンの本
ピアノソロベスト
ピアノのテクニック
ピアノフレンド
ピアノピース
ラーニング・トゥ・プレイ
ラジレテー
Beginning Piano Solos
ディズニー
おんがくのーと(五線紙)
おんぷの学校
ジュニアのための楽典ドリル
バイエルにぴったりワークブック

教本・楽譜おすすめ情報

ピアノ導入教本でおすすめものをピックアップしました。ご参考にしてください。

バイエル教則本

普遍的なピアノ導入の教則本・基礎練習をしっかりやるならこの教本がベスト!ただし、途中で挫折する方も多く、併用して複数の教本を使用することをおすすめします。

バイエル教則本

 

バイエル教本の批評

ひと昔前、ピアノを習う者はバイエルを使用するのが当たり前、勿論今でもバイエル教本は主流と言って過言ではないです。ただ、今の時代バイエル以外にも色んな種類の教本も増え、より生徒に合った、目的に沿った教本を選ぶことができるようになりました。

日本で主流のバイエルですが、これはほとんど日本とアジアの一部だけで、アメリカではトンプソンやバスティン、フランスではメトードローズといったところが主流のようです。

では現状バイエルが今の日本の子供達や先生たちに人気があるかというと、あまり良い印象はなく、子供にとって想像力を養えるようなメロディーやリズムではなく、単調な伴奏が続き、弾いていて退屈してしまう。先生たちからも、ヘ音記号がだいぶ遅くに表記されるので、子供の混乱や苦手意識につながるといった傾向と、よい曲も入ってはいるものの現代的なメロディーやリズムでないので子供を惹きつける魅力に欠けると実感しているのです、なにせバイエル教本は150年も前に作られた教則本、今の時代にあったものとは言えないようです。

しかしながらまだまだバイエルの存在価値はあり、読譜力や基本のリズムを理解し、和音、和声の感覚をじっくり学べ、幼稚園、保育園、教諭資格取得の試験では必ず必要ですし、検定やレベルの基準としてとてもわかりやすいのです。

 

バイエルの作者:フェルディナンド・バイエル(1806年生、1863年没)ドイツの作曲家、ピアニスト

1850年頃ピアノ教則本を著し、1881年(明治13年)にアメリカ人によって日本に紹介されました。当時の真面目で勤勉、表現することのあまりない日本人にはちょうど向いている教本だったかもしれませんね。現代に合った教本が必要!と今は色々な出版社がバイエル改訂版、最新版、標準版とバイエルの名前がやはり根強いのです、いったい何種類のバイエルが今出回っているのやら…最初から生徒の希望や目的別に選ぶことができるようになりました♪ ヘ音記号も早い時期から取入れられたり等‥


ピアノ教本2

 

【主な主教本の進み方】

   

初級 バイエル メトードローズ トンプソン バスティン
↓ブルグミュラー25 ツェルニー100 ツェルニーリトルピアニスト
中級 ソナチネアルバム(1)ツェルニー30 バッハインベンション
ソナチネアルバム(2)ツェルニー40 ソナタアルバム①
上級 クラマビューロ60 ツェルニー50 ソナタアルバム② モシェコフスキー15
バッハ平均律 ベートーベンソナタ ショパンエチュード

 

私自身が習い始めた子供の頃、みんなのおけいこ①から始まったものの、大変にポリシーをもったこだわりのある先生に変わり、先生が考え、外国の教本も取り入れた手作りの教本を使用していました、それはメロディーを美しく歌えるように弾くことに重視した音楽的な教本でした、私の音楽人生の大事な土台を築いてくれた今とても興味深いものです。

今、大変恵まれているのは子供の性格や好みを見極めて教材を選べる時代、どの教材でも欠点はあるものです、足りない要素も他楽譜で補うことが出来るのです。バイエルも生徒の理解度や目的、様子をみて上手く使っていければよいのでしょうね。

 

バイエルの前に最近の素敵な教本を何冊かご紹介!

ピアノ教本

★オルガンピアノのほん: かわいい絵で最初から両手使い、子供が弾けた満足感を得やすい
★ぴあのどりーむ:  絵本のようでとってもきれい、やさしいレベルです
★ピアノひけるよ!: 黒鍵から遊びで弾く経験と先生との連弾を楽しめる教本
★ララルンぴあの : 小宅楽器講師陣による考案された基本と独創性のある教本

ララルンピアノ 初級導入教本

指導する生徒さんへまず楽譜選びから入るのですが、3~5歳くらいの生徒さんの発達の違いでだいぶ楽譜選びが変わります、最近はだいぶ楽譜の種類も膨大に増え、選択肢が多く、講師も悩むこともあるかと思います。私もこの生徒にはこの楽譜だと簡単過ぎるっ、これは難しくて無理っ、これはあと少し要素が足りないっ、と完璧な教本に出会う難しさを感じています、そうして楽器店と講師共同で製作した楽譜ララルンピアノが生まれ、数冊の教本からの良いところを集約し、更に講師たちが独自に作曲した子供向けの教本が生まれました!ララルンについては生まれたばかりということでまたじっくりゆっくり書きたいと思います。今日はここ数年よく使用している教本についてご紹介!

教材

 

<みんなのオルガン・ピアノの本①>

年齢は4・5歳児に使用。最初からト音記号、ヘ音記号の両手で学んでいける見やすさ!絵がかわいいのに男児女児ともに使用できる難しすぎず簡単過ぎないちょうど良さ(私視点)楽譜の中盤くらいまで4分音符 と4分休符のみでじっくり音階に集中できるわかりやすい基礎と名曲が使用されているので幼児の頭にも残りやすい最近新譜になり、また絵が今っぽくかわいらしい!最後の最後にはハ長調の音階、カデンツまで、それが無理なく1冊に集約されている、こののびしろが凄いなぁと思います。

シンプルだからこそ、足りない部分は他教本を取り入れれば解消されます。欲を言えば、一番最初の教本として使用を考えると、もっと手の形、指の形、指番号、姿勢などについても加えてあったらよいかなと、音符の拍数についても全く書いていませんリズム練習等は他楽譜を使用するとよいと思います。

個人的に思うのは、幼児期にはリトミックから導入するように、まず弾くことよりもリズム感を養うほうが重要視されることもとても理解できますが、同じくらい音感、音色、メロディーを自分の耳で、指で体感することも生徒の満足感にもつながるのではと、私が子供の頃、自分の音をよく聴くことを注意されました、優しい音はどんな?かわいらしい音は?悲しい感じは?(その当時はかわいらしい絵やイラストの教本ではなかったな…)もっと音楽的に!(7,8歳でこれはどうしてよいかよくわからなかった…(笑))なので今は絵本のような色彩溢れる素敵な教本が多くてよい時代ですね。

オルガンピアノ

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・ピアノ講師意見交換情報

・オヤケグレード検定

*どなたでも現在練習している曲で参加できます。ご自宅の生徒様のご参加申し込みお待ちしております。

・オヤケ発表会

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