ドラムチューニング&メンテナンス講座:実施レポートです。普段のレッスンではなかなか時間を割くことができない、ドラムの「深部」に触れる特別講座を開催しました。今回のテーマは、ドラマーなら一度はマスターしたいドラムの分解・組み立て、そしてチューニングです。
目次
ドラムチューニング講座
当日は生徒さん同士でチームを組み、実際にシェル(胴)からパーツをすべて外すところからスタート。 「このネジは何のためにあるの?」「ヘッドの裏側はどうなっているの?」といった疑問を、実際に手を動かしながら一つひとつ解消していきました。
【講座のハイライト】
チューニング実践: 緩んだ状態からヘッドを張り、一人ひとりが理想のピッチ(音の高さ)やサスティーン(余韻)を追求。
構造を知る: バラバラに分解することで、ドラムが鳴る仕組みを構造から理解。
メンテナンス: 普段は掃除できない細部まで磨き上げ、楽器への愛着を深めました。

バランスよく音を聞きながら、チューニングしていきます。ドラムヘッドの張り方は慣れが必要ですが、やってみると案外簡単です。

均等に張り音のバランスが良くなったら、叩いてみましょう!前よりも音の質が良くなったと自分でやるとわかるようになります。
感想
- 電子ドラムをもっているけど、アコースティックドラムに興味があり参加しました。生ドラムにふれる機会がないので新鮮でした。
- 一人1台チューニングできて楽しかったです。
- 他の生徒と先生と交流ができて楽しかった
- 前回は先生の模範演奏があったので、先生の演奏も聞きたい
など
また不定期に開催したいと思います。